手を繋いだカップル

復縁の成功率は、元彼や元カノと会ったときの接し方で大きく変わってきます。

どんなことを意識したらいいのか?

そのポイントについて解説します。

元彼や元カノと会うときに意識してほしいポイント

元彼や元カノと会うときには、以下のポイントを意識するようにしてください。

別れの原因と関係していることはやっちゃダメ!

なぜ相手は別れを選んだのか?

その理由は分かっていますか?

訳もなく別れを考える人はいません。

必ず別れの原因となったあなたの言動や出来事があったはずです。

まずはそれを自分で考えてください。その答えを見つけることは、実際に付き合っていたあなたにしかできないことですから。

そして元彼や元カノと会うときには、その原因となった言動や少しでも関係していそうなことは絶対にやらないようにしてください。

「こういうところが嫌なんだよ」と再確認させてしまうからです。

例えば、ワガママが原因で振られたのに、会ったときにワガママなところを見せてしまうと、印象は悪くなるばかりです。

「別れて正解だった」「ちょっと未練があったけど、やっぱり復縁はやめておこう」

こんな風に思われる可能性もあります。

別れの原因と関係していることは絶対にやらないこと。

これは絶対に守ってください。

さり気なく変化をアピールする

相手は、あなたに嫌なところがあったから別れを選んだはずです。

ということは、まずはあなたが変わろうと努力する必要があります。その嫌なところが改善されていなければ、相手が復縁を考えることもないわけですから。

でも、いくら努力しても、変わったことに気付いてもらえないと意味がありませんよね?

本当に変われていたら、あなたのことをよく知っている相手はちょっとしたことでその変化に気付いてくれますが、せっかく会えるのなら、さり気なく変化をアピールすることも効果的です。

例えば、ワガママが原因だったら、自分のことよりも常に相手のことを考えた言動を取ったり、相手を気遣う姿勢を見せたりするだけでも、確実に変化は伝わります。

自分が振られた原因から、何をアピールしたら変化に気付いてもらえるのかを考えてみてください。

ここがポイント!

わざとらしいのは逆効果になるので注意が必要ですが、それをさり気なくアピールできたら、必ず興味を持ってもらえますし、印象を変えることもできます。「反省してるんだな」とか、「別れてから何かあったのかな?」とか、「前とは違う気がする」と。

別れの原因と関係していることをやらないようにするだけでも変化が伝わることはありますが、アピールできそうなことがあったらしてみるといいでしょう。

気に入られようという気持ちを捨てる

復縁を望んでいる人に会えたら、「気に入られたい」「良く思われたい」「好きな気持ちを取り戻したい」という気持ちが真っ先に出てくると思います。

でも、そういう気持ちがあると、必ず相手にも伝わります。優しくし過ぎたり、明らかにこれまでとは違う接し方をしたりしてしまう人がいるんですよね。

そうすると、相手は不自然さや違和感を覚えます。居心地も悪いだろうし、一緒に居て疲れると思います。

それどころか、未練があることも伝わり、警戒され、壁を作られてしまいます。

そうなったら、もう会ってくれなくなることもあります。

そういう状況になるのを避けるには、気に入られようという気持ちを捨てることが重要です。

気になっている人と初めてのデートをするわけではありません。あなたの良いところを誰よりも知っている人と会うだけです。今さらその人に良く思われようとするのは意味がないんです。

ここがポイント!

同じ過ちは繰り返さないようにして、さり気なく変化もアピールして、あとは自然体で接するようにすれば大丈夫です。

思い出話をする

付き合っていたときの思い出話をするのも効果的です。

ここがポイント!

2人にとって特に印象に残っているような楽しかった思い出を話題にすることで、当時の記憶をフラッシュバックさせることができるんです。

「あの頃は楽しかったな」

思い出話をすることでそんな風に思ってもらえて、相手の中で、それをきっかけに他の楽しかった思い出もよみがえってくる可能性があるんですね。

そうすると、あなたに対する悪いイメージや嫌だった出来事が上書きされて、あなたと過ごした日々が楽しかったものだという認識に変わるわけです。

それで復縁を考えるようになる人もいるくらいです。

別れたときのことには触れない

別れたときのことに触れるのはやめたほうがいいです。

「もう何にも気にしていないよ」というのを分かってもらうために、別れたときのことに触れ、それを笑い話にしようとする人もいるのですが、それをやってしまうと、嫌な記憶をよみがえらせてしまいます。

別れ話をしているときの感じやそのときにあなたの反応などを思い出してしまうんです。

「別れたくない」と必死にすがる姿、悲しみ、涙を流している顔、険悪で気まずい雰囲気、つらい思いをさせた罪悪感など。

いくら笑い話にしようとしても、相手は気まずくなると思います。そんな話をしている時間は絶対に楽しくないはずです。

その話で盛り上がるとも思えないので、別れたときのことには触れないほうがいいと思います。

早めに別れるようにする

一緒に過ごしていると、少しでも長く一緒にいたいという気持ちになると思います。

でも、早めに別れることをお勧めします。

これには以下の2つの理由があります。

  • 未練が伝わってしまうリスクを減らすため。
  • 相手に物足りなさを感じさせるため。

一緒にいる時間が長くなるほど、あなたの「もっと一緒にいたい」という気持ちが伝わるリスクが高くなります。当然、未練も伝わりやすくなります。

また、我慢ができなくなって復縁を迫ったり、好意を伝えたり、つい甘えてしまったりして、やってはいけないことをやってしまうリスクも高くなります。

そういうリスクを減らすためにも、早めに別れるようにしたほうがいいんです。

一緒に過ごす時間は、2時間以内を目安にしてください。

さらにそのくらいで終わらせることで、相手に物足りなさを感じさせることもできます。

「もっと一緒にいたい」「また会いたい」

そんな風に思ってもらえるんですね。

ここがポイント!

ダラダラ過ごしてお互いが完全に帰るモードになった頃に別れるのと、まだ盛り上がっているときに「明日朝早いからそろそろ…」という感じで何か理由をつけて別れるのとでは、後者のほうが断然「また会いたい」という気持ちにさせることができます。

それで別れ際に「また食事にでも」と言っておけば、次に会う約束を取りつけたようなものです。

長時間一緒に過ごすメリットはないので、グッとこらえてあなたから切り上げるようにしてください。

まずは食事に行くのがオススメ

どこで会ったらいいんだろう?何をしたらいいんだろう?

そんな疑問を持つ人もいると思います。

でも、特別なことをする必要はありません。

食事をしながら会話を楽しむだけで十分です。

  • 直接会って話すこと。
  • 同じ時間を過ごすこと。
  • そこで変化に気付いてもらうこと。

この3つが主な目的なので、食事に行くだけでいいんです。

それに、気軽に誘いやすいのも食事だと思います。

そして食事をしながら会話をして、2時間くらいで別れる。

最初はこういったプランがいいと思います。

楽しかったことを言葉で伝える

「今日は楽しかった」

帰り際、その言葉をちゃんと伝えておくことも重要です。

別れ際の挨拶みたいなものですが、「楽しかった」と言われると相手も気分が良くなるし、自然と「会ってよかった」という気持ちにもなるものなんですよ。

「じゃあね」

この一言だけだったら、あんまり気分のいいものではありませんよね。「なんだよそれ」「つまんなかったのかよ」って思われるかもしれません。

ここがポイント!

些細なことですが、楽しい時間を過ごしたという印象を持ってもらい、次に繋げるためにも、会った感想をちゃんと言葉で伝えるようにしてください。

ただし、「会ってくれてありがとう」という言葉は言わないほうがいいです。

会いたくてたまらなかったあなたがお願いをして、相手が会ってくれた。

こんな風に聞こえて不自然ですし、相手も違和感を覚えると思います。

強引にお願いをして、相手がしぶしぶ来てくれたわけではないと思うので、こういう余計な一言は言わないように気をつけてください。

家に帰ってから連絡をしておく

家に帰ってから連絡をしておくのも、今後連絡を取りやすい状況を作るのに効果的です。

会ってそれで終わりだと、後日連絡をしづらくなることがあります。

でも、会ったその日のうちに連絡をしておくと、あなたの心境的にも後日連絡がしやすくなると思いますし、相手もあなたからの連絡を抵抗なく受けられるようになると思います。

内容は何でも構いません。

簡単なものでいいので、とりあえず家に帰ってから連絡をしておくといいと思います。

次に会うのは1~2週間後を目安にする

次に会うのは、1~2週間後を目安にしてください。

  • 警戒されている感じがなくて、かなり打ち解けているような場合は、約1週間後。
  • まだ少し距離があるように感じる場合は、約2週間後。

こんな感じで考えてください。

定期的に連絡を取りながら、相手の反応を見て判断するといいでしょう。

今度も食事や飲みに誘えば問題ありません。

よく2人で行っていたお店があれば、「久しぶりに○○に行かない?」という感じで誘えばいいと思います。

あなたが行きたいお店や相手が好きそうなお店を探して、「こういうところがあるんだけど、行ってみない?」と誘ってもいいでしょう。

OKがもらえたら、相手の都合を聞いて日時を決めてください。

もしその日が前回から1週間以内だったとしても、そこは気にしなくて大丈夫です。会えるときに会うようにしてください。

逆に時間が空きすぎると、前回会ったときに打ち解けたのがリセットされ、また振り出しに戻ることがあるので、注意が必要です。

2週間以内に会えるように、それに合わせて進めていくことをお勧めします。

元彼や元カノと会うときに意識してほしいポイントについてのまとめ

復縁を望んでいる元彼や元カノと会うときに意識してほしい9つのポイントについてお伝えしてきました。

  1. 別れの原因と関係していることはやっちゃダメ!
  2. さり気なく変化をアピールする
  3. 気に入られようという気持ちを捨てる
  4. 思い出話をする
  5. 別れたときのことには触れない
  6. 早めに別れるようにする
  7. まずは食事に行くのがオススメ
  8. 楽しかったことを言葉で伝える
  9. 家に帰ってから連絡をしておく

どれも難しいことではないと思います。

すべてを意識するのは大変かもしれませんが、これを守っていただければ、復縁成功はかなり近づくはずです。

ぜひ参考にしていただければと思います。

また、復縁成功までの流れについては以下の記事の中で詳しく解説しています。よかったらこちらも参考にしてみてください。

参考記事【復縁する方法】別れから復縁成功までの流れを徹底解説!